フィトリフトの成分は危険?落とし穴とは?

社員全員が「コスメマイスター」を取得している株式会社Jコンテンツが製造したフィトリフト。大手の大量生産品にはない贅沢贅沢がたっぷりと配合されており、その効果は各有名女性誌でも紹介される程注目されているオールインワンジェルです。

 

話題の商品なだけあって多くの方がすでに使用されている商品なのですが、フィトリフトを使用する事で起りうる危険性などはあるのでしょうか?

 

今回はフィトリフトの危険性や落とし穴について詳しく調べてみました。購入をお考えの方は参考にどうぞ!

フィトリフトを使用することでありえる危険性は?

化粧品は肌に直接使用するものなので、危険性の無い安全なものを使用したいですよね!フィトリフトを使用するとありえる危険性はあるのでしょうか?その成分を徹底的に調べてみました!(成分表の1番上の水は除きます)

成分一覧

BG

アルコールの1種で保湿剤、抗菌剤、エキス抽出剤として使用されています。刺激が少ない保湿成分として多くの化粧品にも使用されています

グリセリン

アルコールの1種。保湿成分として使用されています。

テトラエチルヘキ酸ペンタエリスリチル

糖アルコールの1種。保湿や使用改善の目的で使用されています。

(PEG-240/デシルテトラデセヌ-20/HDI)コポリマー

高分子化合物。石油科学由来の成分です。弾力、形状を記憶する作用があります。

パントエアアグロメランス培養溶解質エキス

フィト発酵エキスのことで、糖脂質を持つ自然免疫の活性化力を活用したもの。皮膚コンディショニング剤。

ハイブリットローズ子房エキス

ハイブリットローズの花から花弁のみを除いた子房部分より抽出したエキス。ポリフェノールを多く含んでいます。

ダイズエキス

大豆の種子から抽出されるエキス。保湿、坑炎症、美白、肌荒れ防止作用があります。

アセチルヒドロキシプロリン

天然に存在するアミノ酸の1種。コラーゲンの主要成分です。

アセチルヒアルロン酸Na

通常のヒアルロン酸よりも角質内保湿力に優れています。

ヒアルロン酸Na

安定性、安全性の高い高分子の保湿成分。

グリコシルセラミド

スフィンゴ糖脂質の1種。小麦や米等の食品に多く含まれる成分です。肌の保湿効果、バリア機能を高めてくれます。

リンゴ果実培養細胞エキス

スイス産のリンゴ「ウトビラー・スパトラウバー」の幹細胞を人工的に培養し、エキスを抽出しナノ化した成分。高い抗酸化作用を持っています。

オリゴペプチド-24

タンパク質の1種。EGFと同じ働きをするので新陳代謝を促進させてくれます。EGFが持つ欠点がないのでコスメに大量に使用しても大丈夫な成分です。

アセチルデカペプチド-3

成長因子。ターンオーバーを正常化に導く作用があります。

レチノイン酸トコフェリル

ビタミンA誘導体であるレチノイン酸にビタミンE誘導体であるトコフェロールを結合させたもの。レチノールより安全性が高いエイジングケア化粧品成分です。

テトラヘキシルデカン酸アスコルビル

油容性ビタミンC。高濃度でも刺激が少ないので敏感肌でも使用することが出来ます。

白金ナノコロイド

人体に対して安全な成分。抗酸化力が非常に優れています。

オウレンエキス

キンポウケ科の多年草、オウレンの根茎から抽出したエキス。消炎作用、抗菌作用があります。

グリチルレチン酸ステアリル

油容性の成分。ステロイドに似た作用を発揮します。用法や用量を誤るとステロイド剤同様の副作用が生じる可能性があります。ですが配合量は制限がかかっているので、安全性は極めて高い成分です。

アルギニン

天然に存在するアミノ酸の1種。成長ホルモンの分泌を促進してくれます。

ジメチコン

内服薬として使用されている成分。化粧品の成分を均一に混ざった状態を保ちます。

セテアリルグルコシド

ココナッツやコーン由来の乳化ワックス。

カンテン

海藻を原料とした天然の成分。

エチルヘキシルグリセリン

グリセリン誘導体。パラベンフリー処方の保湿剤なので安全性は高いです。

ヒドロキシプロピルシクロデキストリン

トウモロコシのデンプンを出発原料としています。乳化安定剤、キレート剤として使用されています。

トリグリセリル

ココナッツオイルで有名な中鎖脂肪酸から構成されています。合成させて酸化安定性を高めていますが、天然と同じ成分構成をしているので安全性は高いです。

α-グルカン

デンプンに酵素を作用させたもの。保湿、湿潤効果があります。

キサンタンガム

土壌に生息する微生物から作られた多糖類の1つ。食品や化粧品に増粘剤、安定剤として使用されています。

レシチン

乳化剤の1種。食品にも使用されている成分です。

ポリソルベート80

ノニオン性界面活性剤。食品添加物として使用されています。

トコフェロール

ビタミンEのこと。食品にも安全な抗酸化剤です。

フェノキシエタノール

自然界でも玉露や緑茶等の天然成分として存在している成分です。パラベンに代わる成分として使用されています。

ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル

防腐剤として使用されています。使用上限0.02%と定められています。刺激性はないけれど、濃度が高くなるとアレルギーが出る可能性があります。こうしてフィトリフトに配合されている成分を見てみても、危険性のある成分は配合されていないことが分かりました。

 

落とし穴があるって本当?

落とし穴と言いますか、オールインワンジェルなので「手抜きケア=効果が無い」という先入観があるのだと思います。

 

ですがフィトリフトは「ハリネット処方」で強い復元力を実現していますし、贅沢成分がたっぷりと配合されているので効果を実感することが出来ます。ですのでフィトリフトに落とし穴はありません。

 

フィトリフトを安全に使用する方法

成分は拘って配合されていますので、敏感肌や乾燥肌の人も安心して使用することが出来ます。ですが、肌に不安のある人は顔に使用する前に腕等でパッチテストを行ってから使用すると良いです。

 

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